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【クラロワ】2.6ホグのデッキ解説【デッキガイド】

最も人気のある2.6ホグのデッキについて解説します。

攻めるタイミングや、立ち回り、個々のユニットの使い方など細かく説明します。

2.6ホグを愛用しているプロ選手といえば、このデッキを作ったJack選手やLucasXGamer選手、Zoom選手などが有名ですね。

蝶のように舞い蜂のように刺す、ホグデッキをマスターしましょう!

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2.6ホグのデッキ解説【デッキガイド】

このデッキはマスターするのが最も難しいデッキの一つです。

正しく手札を回す事ができれば相手を完封できますが、逆に少しのミスで何もできずに負けたりします。

このデッキの戦い方は一つではありません、トッププレイヤーでもわずかに違った戦い方をしています。

この記事では一般的な戦略を解説しますが、そこからは自分のプレイスタイルを作り上げてください。

カードの役割

まずはカード単体の役割について説明します。

単体ユニットの理解が、デッキ全体の理解に繋がります。

ホグライダー

勝ち筋の一つとしてはデッキの名前通り、ホグライダーを相手のタワーに通すことです。

最初の手札にホグライダーがあれば、牽制する意味で出します。

無ければスケルトンかアイススピリットで手札を回します。

このデッキは体力の多いユニットが居ないので、相手を上手く誘導して移動距離を稼ぐために防衛の為にホグを使うのも悪くないです。

対戦相手のデッキを把握して防衛が必要な場合を除いて、アイスゴーレムと一緒にホグライダーを出すのが基本です。

マスケット銃士

1番重要なユニットです。

マスケットの使い方が勝敗に影響します。

ダメージソースであり、唯一の対空ユニットなのでとても重要です。

対戦相手のデッキを把握して、どのカードでマスケットを守るか考えて下さい。

どんな状況でも、ディガーやローリングバーバリアンなどからも守りましょう。

こちらのユニットにはマスケットしかダメージソースがありません。

ディガーなどが後ろに飛んでこない限り、マスケットを一人にしないでください。

安心できるのはアイスゴーレムの後ろだけです。

アイスゴーレムと組み合わせる事で、相手にプレッシャーを与える事ができます。

ファイアボールやポイズンだけで守られる事はなく、もしライトニングやロケットを使わせる事ができれば、その後のホグライダーが刺さります。

そして、対戦相手のデッキが大型ユニットだった場合の最善手は逆サイドにホグライダーを出す事です。

それができなければ、マスケットをタワー近くに出して安全に攻撃しましょう。

アイスゴーレム

2番目に重要なユニットです。

昔からホグライダーとアイスゴーレムの組み合わせは定番のコンボです。

ホグライダーの壁かつ、破裂ダメージでスケルトンやこうもりも消してくれます。

アイスゴーレムの破裂ダメージとファイアボールで体力が中程度のユニットは消えます。

アイスゴーレムが唯一の盾ユニットなので、適当に使わないことが重要です。

ホグライダーの盾として使うだけではなく、ロイヤルゴースト、ユーノなどあらゆるユニットを惹きつける事も考えてください。

マスケットとの相性も良いので、マスケットを守りながらダメージソースを確保します。

JACK選手は攻撃で使う事が多く、Lucas選手は防衛が多いです。

使い方はひとそれぞれですね。

ファイアボール

2つめの勝ち筋がファイアボールです。

ホグライダーの攻撃が通らない時、そしてタワーがもう少しで折れそうな時はファイアボールを使います。

攻めでファイアボールを使う場合はホグライダーと一緒に使います。

建物とタワーを一緒に巻き込んで、ホグライダーのターゲットをタワーに戻す。

相手が防衛ユニットを出すのを予測して早めに打つことで、相手のユニットをノックバックさせてホグライダーの攻撃を通りやすくする。

大砲

コストの低い防衛施設、バルーンをキングタワーに誘導したり、スケルトンラッシュからの防衛に使ったりと用途は多いです。

相手が建物のみをターゲットするユニットを持っていない対戦では、何も考えずに設置する人は多いと思いますが、それはだめです。

可能な限り、防衛で使うエリクサーは少なくする事を意識をしましょう。

地上ユニットには対抗できますが、攻撃速度の速いユニットやスケルトン部隊は避けた方が良いです。

枯渇デッキ相手への防衛にはマスケットを必要としないので、大砲を利用してデッキの回転を早めます。

橋奥のインフェルノタワーからマスケットを守る事ができます。

大砲はクロスボウや迫撃砲に対しても考えて使えば機能します。

ローリングウッド

予測でホグと一緒にローリングウッドを打つことは良いのですが、デッキを把握する前に使用しないでください。

最初に使ってしまうと、後だしでゴブリンギャングなどを出されてしまいます。

相手がインフェルノタワーを持っていてホグが通らない場合は、ローリングウッドでタワーを少しずつでも削る事を意識してください。

ローリングウッドでプリンセスと吹き矢ゴブリンが倒せない場合は雪玉かザップに変えてください。

スケルトン

スケルトンの使い道は3つです。

遅延、ダメージ、そして囲いです。

遅延はアイスゴーレムと同様に、相手ユニットの移動距離を稼ぐことです。

ダメージは単純に攻撃することです。

囲いは、スパーキーや執行人ファルチェなどのユニットを囲うように出すことです。

アイススピリット

このカードの用途はデッキを回す事です。

テクニックとコツ

スペル

スペルのタワーへのダメージを把握する必要があります。

2.6ホグのような回転の早いデッキは終盤にスペル削りに頼る事が多いからです。

ファイアボールとローリングウッドの単体ダメージと合計ダメージを覚えましょう。

ファイアボールで最後にタワーを折る場合は、最短となるようにタワーの手前を狙いましょう。

逆サイドへの攻撃

交戦が起こっているレーンの逆サイドにホグ出す事を意識します。

完全にレーンを切り替える必要はありませんが、逆サイドへ出す事で相手に守らせてエリクサーを使わせることができます。

アイスゴーレムや、マスケットの体力などを見て同じレーンに出すか、逆サイドへ行くか判断してください。

逆サイドへのタイミング

相手と同じレーンで戦っていて、止められない組み合わせの場合は逆サイドへの攻撃を考えます。

例えば、ジャイアントにプリンスとメガガーゴイルを付けられると何もできません。

それを防ぐために逆サイドへ出してエリクサーを使わせます。

防衛で何が間違っていたのかを考えた時、カードの配置、タイミングなどが間違っていなければ、次に考えるのが逆サイドへの攻撃です。

防衛を意識しながら逆サイドへの攻撃を意識しましょう。

逆サイドへの攻撃を意識する必要があるデッキは、ゴーレム、ラヴァ、ジャイアント、スケルトンラッシュ、ディガーなどです。

建物への対処

建物が川の近くであればマスケットで届くのか、もしくはファイアボールでタワーと一緒に攻撃できるのか考えます。

ホグが迂回できるのかを見極めることも重要です。

ユニットを出す建物が川の近くであればマスケットで届くのか、もしくはファイアボールでタワーと一緒に攻撃できるのか考えます。

回転で勝負して相手のエリクサーを無くす戦略が必要です。

ダメージの軽減

相手のユニットが自分の陣地に入ってきた場合に、1エリクサーのユニットを中央に置いて引き寄せて、更に中央に置くとヴァルキリーでさえ、2エリクサーで倒せます。

可能な限り低エリクサーで守る事でそれがアドバンテージに繋がります。

アイススピリットとスケルトンの組み合わせで、配置やタイミングを組み合わせればほとんどのユニットを処理できます。

攻めも大事ですが、回転の早いデッキは守りが上手くなる事が上達の秘訣です。

ユニットを出す場所

ユニットを出す場所などは意識するべきポイントです。

例えばアイスゴーレムの後ろにマスケットがピタッと付くように出すと、ウィザードなどに一緒に焼かれてしまいます。

ゴーレムデッキなどには中央に大砲を置いて、ゴーレムの注意を外した後にマスケットで後衛ユニットを攻撃するのは基本です。

ラヴァ相手はとても厳しいです、同じレーンにマスケットを出し、逆サイドにホグを出します。

ラヴァと同じレーンに大砲を置いて、時間を稼ぐこともできます。

ラヴァが破裂した瞬間にアイスゴーレムや、スケルトンを出します。

バルーンは中央に大砲で引き寄せて、更にキングタワー近くに大砲を置くことでキングタワーを起動できます。

スケルトンラッシュ相手は、大砲をスケルトンラッシュの為に使いましょう。

タワーの後ろに大砲を出して安全にスケルトンラッシュを防いだり、タワーの前側に置いて他のユニットの注意も惹いたりと状況に合わせます。

ゲームプラン

一つ一つの行動に対して、それを行う理由を付けましょう。

自分の行動に理由付けができなければ、相手に動かされてるという事になります。

防戦一方で手が出せなくなってるときこそ考えなければなりません。

開始直後

相手のデッキを把握する。

何もしてこなければ、スケルトンをキングタワー後ろに出すか、アイススピリットを橋前に出す。

もしくはホグを出して相手のユニットを引き出す。

待つのが一番良いが、個人的に最初に攻める方がかっこいい。

ただ相手が何もしてこない状況で、マスケットやアイスゴーレムを出すのはやめよう。

アイスゴーレムが無い状況で、相手にクロスボウを出されると何もできない。

相手が何もしてこなかったら

軽いカードを回して手札がマスケット、アイスゴーレム、大砲、ファイアボールだけになったら、ホグとアイスゴーレムのコンボなどをして攻撃的に立ち回る。

相手が防衛し始めたら、こっちはエリクサーアドバンテージを取られる。

そうなったら逆サイドを攻める。相手のエリクサーを強制的に使わせるイメージ。

もし、相手がメガナイトやペッカなどでカウンタープッシュしてきたら綺麗に守って、残ったユニットでカウンターをする。その繰り返し。

相手が建物で守ってきたら

建物で守られた場合はエリクサーは同等の状況にあります。

こちらは軽いカードを回して、攻める準備をします。

相手の動きがなかったら、安易にユニット複数で攻めてはいけません。ホグだけ出して様子を見る。

回転の早いデッキ同士だと、様子見が多くなったりしますが、苦手なデッキにはダブルエリクサーになる前に動かなければなりません。

序盤

デッキを把握するには経験が必要です。例えば、テスラが出たらクロスボウデッキの予想ができます。

オーブンだとロイジャイ、エリクサーポンプには三銃士、ダークネクロはゴーレム。

こんな感じで相手のデッキを予測します。予測しながら適当に攻撃して守る。

相手のデッキが把握できない状況で攻めすぎてはいけない。カウンターで死ぬ。

中盤

既にデッキはお互い把握できてる状況です。

中盤で決着を付けたい。

終盤

ダブルエリクサータイム、相手は最善のユニットで攻めてきます。

これを守る事ができるかが、大きなカギです。

負け試合は終盤を振り返った方が良いです。

ポイントは、同じレーンを攻めてないか、ユニットの配置やタイミング、非効率な防衛。

この辺りをリプレイで見ることが上達の近道です。

終盤の終盤

お互いが後一撃という状況では、カウンターを気にしないで攻める事が重要です。

例えば橋前にゴーレムを出されたら、守ったら負けます、この様な状況では無視してタワーを攻めます。

デッキの相性

基本的な戦略を解説します。

ジャイアントディガー

基本は相手の反対側を攻める、攻め続けることでカウンタープッシュをさせないようにします。

もし1つのタワーにダメ―ジを多く入れた場合は、ダブルエリクサーの時間帯にスペルで削りにいきます。

中央に配置した大砲と、外側に出すマスケットで防衛します。

ジャイアントが大砲をターゲットにしている間、ディガーからマスケットを守る事を意識してください。

ジャイアントにはスケルトンを当てることで、相手にスペルを使わせます。

よくある間違いとして、大砲の近くにマスケットを出す事です。

そうするとジャイアント以外も大砲に攻撃してしまい、大砲がすぐ壊されます。

もし、相手がプリンセスタワーの内側にディガーを出したら、ローリングウッドでキングタワーを起動させるテクニックも使えます。

ゴーレム

攻め続けるのが最大の防御です。

もし相手がスペルで防衛をしない場合は、中央の大砲と一緒にマスケットを置いて両サイドを守る配置で出します。

序盤、中盤でタワーの体力を残さないと、ダブルエリクサーの時に守り切れません。

スケルトンラッシュ

これも攻め続けなければなりません。

前に書いた通り、スケルトンラッシュは大砲で守ります。

ホグは墓石を壊す事を優先に動き、相手の陣地での戦闘は避けましょう。

相手にユニットを溜めさせてしまって、一緒にスケルトンラッシュを出されると防衛が難しいです。

左右に揺さぶって相手にユニットを溜めさせない事を意識しましょう。

ラヴァハウンド

これも先ほど書きましたが、バルーンのキング起動がカギになります。

もし相手に大砲を壊されてキング起動できなかった場合は、立て直す事が重要です。

ラヴァが破裂した瞬間に、ファイアボールでバルーンも一緒にノックバックします。

ゴーレムと同じように、相手のプレッシャーに耐えなければなりません。

墓石にホグを当てつつ、攻めましょう。アイスゴーレムは一緒でなくても良いです。

ガーゴイルとメガゴなどが固まっていたらファイアーボールで守るのも手です。

三銃士

三銃士は2人をファイアボールで処理します。

攻城バーバリアンに対しては大砲で対処します。

もう少しで削り切れる場面では、キングタワーごとファイアーボールを打って大丈夫です。

エリクサーポンプは可能な限り早く、ファイアボールでつぶします。

基本的に重いスペルは持ってないはずなので、防衛の時に大砲の近くにマスケットを置いても大丈夫です。

神器

両サイドの攻めにそれほど対処する必要はないです。

アイスゴーレムとマスケットで防衛しつつ、攻城バーバリアンは大砲で処理しましょう。

ペッカやメガナイトがいるとホグの攻撃が1度しか通らないので、アイスゴーレムを付けて複数回殴るようにしましょう。

相手にペッカやメガナイトを使わせないように、プレッシャーを与え続けるのは危険です。

そうする事でこちらのエリクサーも無くなるので相手に対処できなくなります。

枯渇

どのタイプの枯渇なのか把握する事が大事です。

インフェルノとナイト、アウトロープリンス型などです。

プリンセスはタワーと一緒にファイアボールで処理して、ゴブリンバレルはローリングウッドで対処します。

アウトローとプリンスは、1エリクサーユニットで移動距離を稼ぎながら倒します。

インフェルノナイト型はロングゲームになります。少しのミスでこちらのタワーがダメージをおってしまいます。

インフェルノにファイアボールを打つときは気を付けてください。

橋前のプリンセスはマスケットや大砲で処理してください。

クロスボウ

ホグはクロスボウに対して相性が悪いと言われていますが、2.6ホグはサイクルが早く、ファイアボールがあり、マスケットを守る事ができれば対処できます。

クロスボウが出たらホグで攻撃して大砲も出します。

もしくはクロスボウが出たらアイスゴーレムを出してマスケットで攻撃します。

中央に出す大砲は、相手のユニットを倒すのに有効です。

こちらのサイクルにテスラは間に合いません。

迫撃砲

クロスボウより厳しいです。理由はクロスボウより迫撃砲はコストが低いからです。

竜巻とロケットも強く、非常に攻撃的です。

相手の迫撃砲を防衛に使わせる事ができなければ負けます。

吹き矢やアウトローにはローリングウッドで対処する。

ディガーは大砲で処理します。

ロイヤルホグ

ファイアボールのターゲットに優先順位を付けます。

おすすめはバーバリアンか、ホバリング砲です。

バーバリアンにホグライダーは完封されてしまいます。

ファイアボールの使い方が勝敗に大きく影響します。

メガナイトや、エリクサーポンプもある場合があります。

ロイホグは大砲で中心に引き寄せて、対処します。

ファイアボールに頼る事はしません。

バルーン

対戦相手がこちらの対策を知ってる場合は難しいです。

ペッカ型は何とかなりますが、インフェルノタワーとディガー型は難しいです。

最善策はバルーンでキング起動することです。

インフェルノを突破するのは難しいので、ローリングウッドとファイアボールで削る戦法を取ります。

ロイヤルジャイアント

ファイアボールかライトニングかを把握する。

もしファイアボールを使った後はマスケットを自由に出す事ができます。

どちらの呪文もマスケットは注意しなければなりません。

中央の大砲はロイヤルジャイアントに機能します。スケルトンで倒します。

守る場合はラヴァの時と同じ戦法で、マスケットで対処します。


最後は適当になってしまいました。

少しずつ修正しながら更新していきます。